ちらし寿司の作り方!具材の選び方はどうする?コツや手順を解説!

ちらし寿司の作り方!具材の選び方はどうする?コツや手順を解説!

ハレの日にも食べられる和食の定番パーティーメニュー「ちらし寿司」の作り方をご紹介します。酢飯に好きな具材を乗せるだけの簡単調理で、豪華な食卓が演出できるのがちらし寿司の最大の魅力です。この記事では、基本の酢飯の作り方や具材の選び方をご紹介いたします。

記事の目次

  1. 1.ちらし寿司を食べよう!
  2. 2.ちらし寿司の作り方「酢飯を作る」
  3. 3.ちらし寿司の作り方「具材を選んで準備する」
  4. 4.ちらし寿司の作り方「仕上げる」
  5. 5.まとめ

ちらし寿司を食べよう!

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ちらし寿司とは、古くから食べられてきた和食のひとつです。深みのある皿やたらいに入った酢飯の上に、卵焼きや海苔、季節の野菜や刺身、れんこんなどが彩りよく盛り付けられています。華やかで目にも楽しいことから、ひな祭りなどハレの日のお祝いメニューとしても人気です。

この記事では、最後にご紹介する銀座渡利様のYouTube動画を参考にしています。

ちらし寿司の作り方「酢飯を作る」

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基本のちらし寿司の作り方、最初のステップは「酢飯」です。工程の一番最初に酢飯を準備すれば、冷ましている間に具材が準備できますよ。

用意するもの

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  1. ごはん…適量
  2. すし酢…適量
  3. ボウル(たらいでもOK)
  4. しゃもじ
  5. 清潔な濡れふきん(キッチンペーパーでもOK)
ごはんの量にあわせてすし酢の量を調整します。あくまで目安ですが、ごはん3合ですし酢大さじ6程度がよいでしょう。メーカーによってはパッケージに分量が記載されている場合もありますので、確認してください。

ちらし寿司の作り方①ごはんを「かため」に炊く

ごはんを炊く際は、水を少な目にして「かため」になるように炊き上げます。炊きあがったごはんは、すぐにしゃもじでふっくら混ぜましょう。ご飯粒をつぶさないように切るようにしゃもじを立て軽く混ぜる程度でOKです。

ちらし寿司の作り方②ごはんに酢を混ぜる

ごはん全体にすし酢がいきわたるようにかけ、軽く混ぜます。すし酢はボウルの底にたまりやすいので、ご飯の上下を入れ替えるようにそこから返していくのが基本の混ぜ方です。混ぜすぎるとご飯に粘りが出てしまうので注意しましょう。

ちらし寿司の作り方③酢飯に濡れぶきんをかけて冷ます

できた酢飯が乾かないよう、濡れふきんをかけてごはんを冷まします。清潔なふきんが無い場合は、濡らしたキッチンペーパーでもOKです。冷蔵庫に入れて冷ますとごはんが硬くなってしまうので、ボウルは常温にだしておきます。

ポイント①「ごはんは炊き立てを使う」

べちゃっとしない酢飯作りのために、酢を上手にごはんに吸わせる必要があります。炊いてから時間がたったごはんより、炊き立てのほうが酢を吸収しやすくおすすめです。また、お米がかたすぎた場合はすし酢を少し多めにして仕上がりのかたさを調整するテクニックもあります。

ポイント②「酢飯に具材を混ぜてもおいしい」

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できた酢飯に、椎茸や人参、れんこんの煮物を入れてもおいしいちらし寿司が作れます。酢飯に具材を混ぜる場合は、事前に煮物を準備して食べやすくするためそれぞれを細かく刻んでおきましょう。混ぜご飯にすれば、一口で豊かな味わいのあるちらし寿司になります。

次は、ちらし寿司に乗せる具材を準備します。

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ちらし寿司の作り方「具材を選んで準備する」

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