カラーボックスを使った収納術10選!スッキリ見せるコツをご紹介!

カラーボックスを使った収納術10選!スッキリ見せるコツをご紹介!

三段カラーボックスなどをおしゃれにアレンジできる使い方の紹介です。カラーボックスの色を変えて、ラックや引き出しとしても使える収納術を紹介。DVDやA4ファイルを入れる箱として収納に使う方法だけでなく、アイデアや工夫でインテリアに使える飾り棚をDIYできます。

記事の目次

  1. 1.はじめに
  2. 2.カラーボックスの種類
  3. 3.カラーボックスの選び方
  4. 4.カラーボックス収納術
  5. 5.カラーボックス収納の注意点
  6. 6.カラーボックス収納の実例
  7. 7.まとめ

はじめに

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カラーボックス略してカラボ。収納に便利なカラーボックスを使っている家庭も多いでしょう。でもスッキリ収納できていないと、物がゴチャゴチャしていてせっかく片付けても片付いた気がしません。今回は、カラーボックスを使ったスッキリ収納方法を紹介します。

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カラーボックスは、簡単に自分だけの専用収納カラーボックスを自作することができます。台のようなラックにはできないアレンジ方法で、カラーボックスがおしゃれな収納に早変わりします。インナーボックスに工夫して取っ手を付ければ、引き出し収納にもアレンジできます。

カラーボックスの種類

高さがあるカラーボックスを購入したら、自分の好きな収納しやすい段数で区切ることができます。カラーボックスの段数は、収納する物によって何段にも変化。そんな中でも収納アイデアが出やすい一~三段のカラーボックスを紹介します。

カラーボックス一段

部屋にあるちょっとしたデッドスペースをカラーボックスで収納スペースにすることができます。色も豊富にあり、現在手元にあるカラーボックスに組み合わせて、収納スペースを拡大する方法もあります。今あるカラーボックスと組み合わて収納スペースを確保する場合は、同じメーカーの物を選ぶか、きちんと計測してから購入してください。

カラーボックス二段

高さがないので、座ったまま収納された物を手に取ることができます。二段カラーボックスは押し入れに入れたら、押し入れ収納に活用できます。二段カラーボックスはキャスターを付けて可動式にもできます。飾り棚として、小物を収納して部屋のインテリアとしてカラーボックスを使ってもおしゃれです。

カラーボックス三段

三段のカラーボックスは、カラーボックスの定番です。自作で棚を作って収納するのは難しいですが、カラーボックスはドライバー1つで組み立てることができます。工夫やアイデア次第で、簡単に収納する物に合ったラックに作り変えることも可能です。収納する物やライフステージに合った使い方ができます。

カラーボックスの選び方

カラーボックスをせっかく買ったのに、A4サイズの書類が収納できなかった、カラーボックスでデッドスペースに収納スペースを作りたかったのに、サイズが合わずにデッドスペースができてしまったなど、カラーボックス選びで失敗しないためには、サイズ確認と何を収納するのかを明確にすることが大切です。

カラーボックス収納術

カラーボックス収納術には、アイデア次第でたくさんの種類があります。そんな中でも、取り入れやすいカラーボックス収納方法10個の紹介をします。今あるカラーボックスをスッキリさせて、使いやすい収納に便利なカラーボックスに変化させましょう。探す手間がなくなるので、お出かけの準備が早くなりますよ。

カラーボックス収納術①サイドラック

カラーボックスの収納スペースは、カラーボックスの中に収納するだけではありません。カラーボックスの側面も収納スペースにできます。カラーボックスは、工夫次第で収納スペースを拡大できるのも嬉しい使い方です。フックに掛けられると、お出かけ前に鍵や帽子などを探す手間がなくなります。

カラーボックス収納術②インナーボックス

カラーボックスにそのまま漫画を収納するとデッドスペースができてしまいます。カラーボックス用のインナーボックスを使って隠す収納をすれば、デッドスペースもなくなり、スッキリ収納できます。カラーボックスのスペースを有効活用できる方法です。

カラーボックスのインナーボックス「パタパタ」は、手前に傾くため衣服を畳んだままの形で収納できます。レールいらずで、カラーボックスを引き出しのように収納できるアイデア商品です。カラーボックスから片手でも簡単にパタパタ衣服を取り出すことができるので、簡単収納でおしゃれを楽しめます。

カラーボックス収納術③子供服クローゼット

ラックに服を掛けると埃が付きますが、カラーボックスの中に収納すれば埃が付く心配がありません。カラーボックス内の突っ張り棒に重い衣服を収納すると、突っ張り棒が落ちてしまうことがあります。でも、「突っ張り棒の壁面ガード」があれば大丈夫です。カラーボックスの内側にも付けられるので、重たいコートでも収納できるようになります。

カラーボックス収納術④引き出し

カラーボックスに収納ボックス専用引き出しレールを付け、カラーボックスの収納ボックスを引き出しのように使う方法です。レールに溝があり、収納ケースが飛び出ないように工夫がされています。きれいにカラーボックス収納が完成したら、何を入れて収納するか考えるのが楽しくなりますね。

カラーボックス収納術⑤DVD収納

大切なDVDは箱に入れたままカラーボックスに収納したいところですが、量が多くなってくるとゴチャゴチャしてしまいます。DVDをカラーボックスにスッキリ収納するコツは、同じサイズに揃えることです。DVDのサイズを揃えて、棚のデッドスペースを埋めるように収納すれば、カラーボックスでもスッキリ収納できます。

DVDの数が多い場合は、ケースから出してファイルに入れてからカラーボックスに収納すれば、カラーボックスに省スペースで収納できます。カラーボックス収納後も、見た目もスッキリする収納術です。DVDファイルさえあれば、すぐに試すことができます。

カラーボックス収納術⑥ベンチシート

三段カラーボックスをアレンジして、ベンチシートにした使い方です。カラーボックスの中には見せたくない物が収納できて、収納スペースもたくさんあります。カラーボックスで作った収納式ベンチシートにキャスターを付けて、窓際まで持って行ったら、猫と一緒に日向ぼっこして楽しむこともできます。

カラーボックス収納術⑦絵本ラック

突っ張り棒5本と布とスナップボタンで、カラーボックスの間に本を収納する絵本ラックが作れます。絵本の表紙はカラフルでかわいい物が多いので、絵本ラックに見せて収納する使い方ができます。カラーボックスで作った絵本ラックに収納したら、子供達が絵本を手にとりやすくなるので、喜ばれそうですね。

カラーボックス収納術⑧ランドセル収納

三段カラーボックスなら、小学生でも一番上の棚に手が届きます。カラーボックスの下の段に教科書や用具を収納したら、学校の準備も簡単です。準備が簡単になると、子供の忘れ物も少なくなるかもしれませんよ。入学前にカラーボックス収納を考えておけば、入学後に教科書を収納することで散らかる心配もありません。

カラーボックス収納術⑨メイク用品

バラバラになりやすいメイク用品は、カラーボックスに用途に応じて収納します。メイク用品は細かい物が多いので、細かい仕切りのアクリルケースに収納すれば、カラーボックスに戻した後でもスッキリ収納できます。メイク用品をカラーボックスにきれいに収納すれば、メイクするときに探す手間がなくなり、メイク時間の時短になります。

カラーボックス収納術⑩用具入れ

三段カラーボックスを横向きにして、外で遊ぶおもちゃを収納する使い方です。カラーボックスにボールを収納するときに、ヒモを8の字にかければ、ボールが転がりません。ちょっとした工夫で、とても便利な収納ができあがります。三段カラーボックスは、工夫やアレンジ次第でいろいろな使い方ができます。

次のページでは、カラーボックス収納の注意点についてご紹介します。

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カラーボックス収納の注意点

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