「サビ取り職人」とは?特徴や強力な効果と上手な使い方をご紹介!

「サビ取り職人」とは?特徴や強力な効果と上手な使い方をご紹介!

使った人たちに絶賛されている「サビ取り職人」をご存じですか?あきらめていたサビが簡単に取れたら、うれしくありませんか?頑固なサビを落としピカピカにし、使えばその魅力にはまり、また使いたくなるという「サビ取り職人」を今回はご紹介します。

記事の目次

  1. 1.サビ取り職人とは
  2. 2.サビ取り職人の特徴
  3. 3.サビ取り職人の使い方
  4. 4.サビ取り職人の購入方法
  5. 5.まとめ

黒サビ

同じように鉄に発生するサビに黒サビがあります。ただ大きく違うのは、赤サビは鉄を腐食させ素材をダメにしていくものですが、黒サビは鉄を被い保護するものとなります。自然に発生することは少なく赤サビなどから保護するために意図して鉄に膜をつくったものが黒サビとなります。

白サビ

白サビは、アルミニウムや亜鉛の表面にできるサビです。亜鉛の表面が酸化により白くなったものですが、素材を腐食していくものではありません。サビ取りは、見た目が気になるようならしましょう。このサビにも「サビ取り職人」は、効果を発揮します。

青サビ

青サビは、緑青(ろくしょう)とも呼ばれます。鉄が酸化することで起こる現象ですが表面に被膜をはり腐食を防ぐなど、抗菌効果があります。自由の女神も緑青によるものです。アクセサリーに発生することも、このサビは多いです。アクセサリーは、見た目が重要なので「サビ取り職人」を使ってサビを落としましょう。

サビ取り職人の使い方

「サビ取り職人」の使い方は、とても簡単です。サビのある場所にスプレーし、少し放置します。そうすると「サビ取り職人」がサビに反応し紫色に変化します。その後、軽くブラシ(使い古しの歯ブラシなど)でこすり、水で流すか布などで拭き取ればサビを除去できます。1度で取れない頑固なサビなら、何度か繰り返し作業をしてみましょう。思いのほか簡単にサビを落とせます。

工具に

Photo bymakamuki0

工具は、使っていると気づかないうちにサビができていることがあります。さびた工具を「サビ取り職人」を使ってきれいにしましょう。できれば水で液を流せるところで、その場所がなければ新聞などを敷いて「サビ取り職人」を吹きかけましょう。しばらく放置して、サビが多ければブラシでこすり水で流すか布で拭き取ります。これだけで、工具がよみがえります。

お風呂に

お風呂に「サビ取り職人」を使ってみましょう。タイル・蛇口など気なるところに気になるサビはありませんか?こんな場所にも「サビ取り職人」は効果を発揮します。拭き取らずに水で流せるお風呂場は、手間も少なくサビの除去ができるので、ぜひ使いきれいに落として気持ちよく入浴しましょう。

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サビ取り職人の購入方法

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