【子ども用防犯グッズ】ランドセルにつけるおすすめ防犯ブザー8選!

【子ども用防犯グッズ】ランドセルにつけるおすすめ防犯ブザー8選!

子供用防犯グッズとして手軽な「防犯ブザー」のおすすめ特集です。子ども用防犯ブザーは何に気をつけて選ぶとよいのでしょう?ランドセルや塾カバンなどに取り付けられるスタンダードタイプや、高性能なGPSつきなどの中からおすすめをいくつかご紹介いたします。

記事の目次

  1. 1.子供用防犯ブザーとは?
  2. 2.子供用防犯ブザーの選び方
  3. 3.子供用防犯ブザー「スタンダードタイプ」おすすめ6選
  4. 4.子供用防犯ブザー「GPSタイプ」おすすめ2選
  5. 5.まとめ

子供用防犯ブザーとは?

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子供用防犯ブザーとは、子供の持ちやすさや使いやすさに特化した防犯ブザーです。ランドセルや塾バッグにとりつけやすい固定具や、防水やライト、反射板など子どもが持ちやすく使いやすいようにできています。また、「引っ張る」と作動するピン式や「押す」と作動するボタン式など、力の弱い子どもでも作動しやすく安心です。

まずは、選び方のポイントからご紹介いたします。

子供用防犯ブザーの選び方

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「どれを買えばよいのだろう…?」と迷ってしまった方のために、子供用ブザーの選び方をご紹介いたします。求めている防犯ブザーに出会う注目ポイントは何なのでしょうか?おすすめの注目ポイントを5つにまとめました。

ポイント1「音量の目安はどのくらい?」

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子ども用防犯ブザーを選ぶ際、重要なポイントになるのが「音量」です。防犯ブザーの多くは90dB前後ですが、中には100dB以上の大音量のタイプもあります。どれくらいの音量なのでしょうか?目安を表にまとめました。

70dB うるさい ・やかんの沸騰音
・掃除機の作動音
80dB きわめてうるさい ・ピアノの音
・電車の車内
90dB きわめてうるさい ・犬の鳴き声
・騒々しい工場内
100dB 聴覚機能に異常をきたす ・自動車のクラクション
・電車が通るときのガード下

ポイント2「子どもでも使いやすい?」

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子ども用防犯ブザーは、簡単な操作で作動できるようになっています。スイッチは押すと作動するボタン式か、引っ張ると作動するピン式のどちらかです。もしもの際に困らないよう、ランドセルやカバンに取り付けたら子どもとボタンを押し、スイッチONとOFFの動作練習をしましょう。

ピン式は紛失予防されているものを

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作動スイッチが引くと作動するピン式の場合は、ピンの紛失に気をつけましょう。ピンが完全に抜けきらない紛失予防がされているものもあります。また、誤作動対策にも注目するとよいでしょう。停止スイッチつきのタイプもあります。

ボタン式は誤作動しづらいものを

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スイッチがボタン式の防犯ブザーなら、誤作動しづらく軽い力でボタンが押せるものを選びましょう。ボタンを本体の裏側にする、一定時間ボタンを押して作動させるなどメーカーもさまざまな工夫を凝らしています。

ポイント3「壊れにくさは何に注目?」

フリー写真素材ぱくたそ

防犯ブザーは万が一の際に問題なく作動できないと意味がありません。外遊び中に遊具にぶつかったり急な雨に濡れてしまったり、アクシデントに遭いやすいので生活防水や、シリコンカバーつきなど、きちんと対策がとられているものを選ぶと安心です。

定期的に動作チェックが安心

防水や耐衝撃などの対策がとられているものでも、いつの間にか故障してしまっている場合もあります。電池切れのチェックや動作練習を兼ねて、定期的に大人が立ちあって防犯ブザーの動作チェックを行いましょう。

ポイント4「あると便利な機能は何?」

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防水と耐衝撃以外であると便利な機能として「ライト」や「電池切れお知らせ」「ランドセル固定用ベルト」などがあります。ライトは防犯用ではなく、便利機能なので好みで選ぶとよいでしょう。ランドセル固定ベルトがあると、ランドセルの背負い紐に取り付けられて便利です。

ポイント5「GPSつきって何?」

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より高性能な防犯ブザーを子どもに持たせたい方におすすめの機能が「GPS」です。GPS機能つきの防犯ブザーなら、子どもの現在位置が確認でき万が一の際も大人が迎えに行けます。

使用にはランニングコストがかかる

GPSつきの防犯ブザーは本体代金に「通信費」が別にかかります。そのため、携帯電話会社で取り扱いがある場合が多いので、キッズケータイなど双方向通信が可能なタイプも便利です。

それでは、予算1000円程度から購入できるスタンダードタイプをご紹介いたします。

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子供用防犯ブザー「スタンダードタイプ」おすすめ6選

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