初心者むけ「包丁研ぎ」特集!便利グッズで簡単に切れ味がよみがえる

初心者むけ「包丁研ぎ」特集!便利グッズで簡単に切れ味がよみがえる

切れ味の鈍った包丁を復活させる「包丁研ぎ」特集です。金属製やセラミック製、パン切り包丁など調理に使う各種包丁の切れ味をよみがえらせるシャープナーや砥石をご紹介いたします。初心者でも便利グッズがあれば、簡単に包丁やナイフのお手入れができますよ。

記事の目次

  1. 1.包丁研ぎとは?
  2. 2.シャープナーと砥石の違い
  3. 3.おすすめ包丁研ぎグッズ「シャープナー」3選
  4. 4.おすすめ包丁研ぎグッズ「ダイヤモンドシャープナー」2選
  5. 5.おすすめ包丁研ぎグッズ「砥石」2選
  6. 6.まとめ

包丁研ぎとは?

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「包丁研ぎ」とは、使い込んで切れ味が落ちてしまった包丁の刃を磨き、切れ味を復活させる手段のことです。包丁研ぎをすれば、鶏肉の皮やトマトもスッと切れるようになり、調理の効率が上がります。

包丁は手入れで切れ味がよみがえる

一般的な家庭で使われている包丁の刃は「セラミック製」か「金属製」です。それぞれ刃の素材によって硬さが異なるので、お手入れ方法も異なります。シャープナーや砥石を買いに行く前に、自宅の包丁の素材を確認しましょう。

研ぎ方は切れ味が落ちた原因にあわせる

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包丁の切れ味が落ちる原因はいくつかあります。原因にあわせて研ぎ方を選びましょう。主な原因はこちらの3つです。

  • 刃が錆びてしまった。
  • 刃こぼれしてしまった。
  • 刃が丸くなってしまった。
シャープナーで対応できるのは、刃が丸くなってしまった場合です。錆びや刃こぼれなど、包丁のダメージが大きい場合はシャープナーではなく、包丁研ぎのプロに頼むか、本格的に砥石で研ぐようにしましょう。

包丁研ぎは日常メンテナンスに最適

フリー写真素材ぱくたそ

包丁の切れ味をキープするには、定期的なメンテナンスが欠かせません。包丁の状態をみて、シャープナーと砥石を使い分けて研ぐ包丁研ぎは、包丁の日常メンテナンスに最適の方法です。しばらく使わない包丁はしっかり研いだものでも「錆び」が発生しやすいので、保管方法を工夫しましょう。

しばらく使わない包丁は新聞紙にくるんで保管

錆びやすい和包丁など、しばらく使わない包丁を保管する場合には、刃を新聞紙に包む方法がおすすめです。新聞紙がほどよく通気性をキープし、インクの油分が錆びを防止してくれるので保存状態がよくなります。また、包丁を新聞紙に包む前にしっかり洗って汚れを落としましょう。

シャープナーと砥石の違い

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包丁研ぎのアイテムには「シャープナー」と「砥石」の大きく2種類あります。どちらも切れ味を復活させるためのアイテムですが、実は用途が大きく違います。

  • シャープナー…調理中でもサッと切れ味を復活させたい
  • 砥石…包丁をメンテナンスして長く使いたい
シャープナーは手軽に切れ味が復活しますが刃先だけを研ぐためメンテナンス向きではありません。簡易的に切れ味を復活させたいときは「シャープナー」、こだわりの包丁を長く使いたい場合には「砥石」と使い分けるとよいでしょう。

シャープナーを使う際は必ず片手で固定

手軽に扱えるのが魅力のシャープナーですが、事故防止のため、必ず本体に片手を添えて使用しましょう。吸盤などでしっかり固定できるタイプもありますが、万が一に備えて滑り止めに頼りすぎないように注意が必要です。

特殊な刃物は事前に確認

硬いセラミック包丁や、特殊なギザギザ刃のパン切り包丁を研ぎたい場合は、対応しないものも多いので注意が必要です。また、キッチンバサミなど特殊な形状の刃物に対応したシャープナーもあります。

まずは、初心者にもおすすめの便利グッズ「シャープナー」をご紹介いたします。

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おすすめ包丁研ぎグッズ「シャープナー」3選

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