エアコン掃除に使えるスプレー4選!効果的な使い方や注意点を解説!

エアコン掃除に使えるスプレー4選!効果的な使い方や注意点を解説!

エアコンの匂いが気になることはありませんか?もし長い間エアコン掃除をしていないのなら、カビやほこりで汚れているかもしれません。エアコン掃除に使えるスプレーが多数市販されていますが、多すぎて違いがわからない!という方へ、スプレーの選び方や使い方を解説します。

記事の目次

  1. 1.エアコン掃除はいつどうやってするの?
  2. 2.エアコン掃除に使えるおすすめスプレー4選
  3. 3.効果的な使い方や注意点
  4. 4.まとめ

効果的な使い方や注意点

フリー写真素材ぱくたそ

スプレーの使い方や、注意点をご紹介します。メーカー推奨のお掃除方法は各社ホームページにありますが、多くのメーカーで、フィルターのこまめな掃除が推奨されています。フィルターをこまめに掃除していれば、他の部分も汚れにくいでしょう。その他の分解掃除については、注意が必要です。無理はせずに、難しいと思ったら素直に業者に依頼しましょう。

換気をし、電源を切ってコンセントを抜いておく

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掃除前に、安全対策をしましょう。エアコンの電源を切り、コンセントは必ず抜いておきましょう。誤作動があると大変危険です。感電やエアコンの故障の理由になるので、掃除前にコンセントが抜けていることを必ず確認します。換気もしっかり行って、スプレーなどを吸い込まないよう、お子様やペットの避難、ゴーグル、マスクなどの対策を。

安全対策だけはしっかりね!たとえ安心な素材のスプレーでも、目に入ったり吸い込んだりすると危険なのよ。

養生をする

お部屋を汚さない対策もしっかりしましょう。エアコンの真下にベッドがあるという方もいらっしゃるでしょう。ほこりが落ちるのでビニールシートや新聞紙などをひきます。エアコンにはゴミ袋を切って広げたものなどで養生します。流れてきた汚水をキャッチできるように、しっかりとカバーしましょう。周辺の壁紙なども保護しておくと安心です。

火気厳禁

スプレーやエアダスターを使用する場合は火気厳禁です。特に冬のお掃除の際は、ファンヒーターなどが近くにないか、よく注意してください。ファンヒーター、ストーブ、コンロ、ライターなどはしっかり片付けをしてから掃除をするようにしましょう。ほこり取りのエアダスターなども可燃性ガスを使用しているので、使わないようにしましょう。

電装部に注意

故障につながるので、電装部、精密機械部分(センサーや基盤、スイッチ部分)にスプレーがかからないように気をつけましょう。フィルターやルーバーを取り外したあと、電装部にしっかりと養生をおこなってから、スプレーします。エアコン内部まで洗剤が入ってしまわないようにも気をつけましょう。

なるほど~。まずは、簡単そうなフィルター掃除からチャレンジしてみようかな!

まとめ

エアコンのお掃除ができたらしっかり乾燥させましょう。また、お部屋の換気は掃除中だけではなく半日程度はおこなうようにしてくださいね。ご家庭でできるエアコン掃除は、あくまで見える範囲の掃除になるので、内部のカビは専門業者におまかせするのがおすすめです。定期的なメンテナンスはご家庭でして、プロのお掃除を時々依頼するのが理想ですね。

あみぃ
ライター

あみぃ

4歳男の子ママ。第二子妊娠中です。かぎ針編みが得意で、子供のファッション小物やおもちゃ、あみぐるみなどを作っています。保育士・教員免許を持っている子供大好きアラサーです。

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