クラッチバッグの持ち方を紹介!どうしたら持ちやすい?運びやすい?

クラッチバッグの持ち方を紹介!どうしたら持ちやすい?運びやすい?

多種多様のクラッチバッグがある中、持ち方も人それぞれ。女性や学生だけでなく老若男女問わず、持ち方次第で着こなしのワンポイントになります。流行りに乗って買ったものの、どのように持てばいいか分からないままタンスの肥やしになっているクラッチバッグを活躍させましょう。

記事の目次

  1. 1.クラッチバッグをちゃんと持てていますか?
  2. 2.そもそもクラッチバッグとは何?
  3. 3.クラッチバッグの持ち方①初級編
  4. 4.クラッチバッグの持ち方②中級編
  5. 5.クラッチバッグの持ち方③上級編
  6. 6.クラッチバッグの持ち方のまとめ

クラッチバッグの持ち方②中級編

Photo bybhaskarjoshi500

これからクラッチバッグの購入を検討中の人には、2wayや3wayといろいろな使い方のできるものをおすすめします。これならクラッチバッグとしての使い道に困っても飽きてしまっても大丈夫です。付属品の取り外しができるものをご紹介していますが、外れなくても問題ありません。中にしまい込んだり、逆に出したままなんてことでもいいです。また、素材も春や夏ならジュート素材、秋や冬ならファー素材のものに挑戦してみるのもおすすめです。

ストラップが取り外しできるもの

バッグではなくとも、このようなポーチなら家にあるという人もいるのではないでしょうか。ストラップが取り外せなくても、もはやクラッチバッグとして購入したかどうかすら関係ありません。早速クラッチバッグとして使ってみましょう。ストラップを握るだけという持ち方もいいのですが、ぜひここはワンランクアップのチャンスです。

片方の手首をストラップに通して根元の部分をつかめば、これでクラッチバッグとして様になります。手に下げる持ち方なのでコーデの邪魔をされることなく持てます。せっかく手首に通したストラップが見えなくなるのももったいないので、薄着になる春や夏がおすすめです。ジャケットやコートを羽織る際には、洋服の袖口を折るかわざと洋服の袖口の上にストラップを通すといいです。

ショルダー紐が取り外しできるもの

ショルダー紐の長さを短くすればハンドバッグとしても活躍できますし、長くすればショルダーバッグとして普段使いができます。ショルダー紐を取り外せば、大きめのポーチやバッグインバッグとしても旅行などに便利です。結婚式などで使うようなパーティーバッグでは、チェーン素材のショルダー紐を中に仕舞い込めるものなどもありますが、そういったものは大抵長さの調整ができないものが多いので注意が必要です。

手を通す部分がついてあるもの

一見普通の持ち方のようですが、バッグの外側の片面に手を通す紐がついています。中身の重みで不安定になりがちなクラッチバッグも、手を通す部分があるだけで安定して持てます。手一杯になってしまっても、一時的に腕を通すなどして掛けておけるので優秀です。手を通す部分がリボンや異素材のものなどもあり、コーデのワンポイントにもなります。

フラットバッグに変形するもの

某大学が発売して流行りの火付け役となったこちらの形は、フラットバッグを折ることでクラッチバッグに早変わりする優れものです。当初は、大学生のメンズが持っている姿がよく見かけられました。クラッチバッグとして出掛けても、荷物が増えたら折らずに持つことでトートバッグのような使い方ができます。販売されているものの多くは皮製ですし、A4サイズが収納できるものを選んでおけば、ビジネスの場でも使い分けられます。

クラッチバッグの持ち方③上級編

最近では、何の変哲もない普通のトートバッグをクラッチバッグのような持ち方をするのも流行りです。ただ2つに折って持つ、それだけでいいのです。また、ストラップやショルダー紐がついている状態のショルダーバッグでもいいですし、ドキュメントケースやポーチでもクラッチバッグとしての使い方ができます。バッグの形の流行りに関係なく、手持ちのいろいろなバッグを使えれば、持ち方次第でコーデの幅も広がること間違いなしです。

クラッチバッグの持ち方のまとめ

クラッチバッグの持ち方をいくつかご紹介しました。女性だけでなくメンズにも参考になるものを集めました。ただ持つだけのイメージがあるクラッチバッグですが意外にもバリエーション豊かなのです。まずは、初級編でご紹介した「上部をつかむ」「底を持つ」「小脇に挟む」の3つをローテーションしてはいかがでしょうか。

クラッチバッグの種類も多くなり、クラッチバッグではないものでも、持ち方次第でクラッチバッグとして成立するので、実はおしゃれ上級者ではなくともチャレンジしやすいのです。素材や形にこだわることで、普段使いから和装まで転用ができます。時に持ちにくいこともあるかもしれませんが、結局は「おしゃれは我慢」なのかもしれません。

小林うめ
ライター

小林うめ

主婦歴10年。食生活アドバイザー3級の資格保有。肉体的にも精神的にも健康なミニマリストを目指し、現在電子レンジとテレビのない生活を実践中です。最近はプラスチックフリーに注目していて、少しずつ生活に取り入れています。

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