手荒れ防止ハンドジェルの作り方!材料次第で消毒用ジェルにも応用可能

手荒れ防止ハンドジェルの作り方!材料次第で消毒用ジェルにも応用可能

この頃手洗いしすぎて手荒れが気になるという人も増えています。ハンドクリームは苦手という方は、ウォッカを使ったハンドジェルの作り方を試してみませんか?アルコールの代用としてウォッカで作るハンドジェルの作り方や注意点についてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.はじめに
  2. 2.ウォッカで作るハンドジェル【材料編】
  3. 3.ウォッカで作るハンドジェル【作り方編】
  4. 4.ハンドジェルの使用上の注意
  5. 5.まとめ

ウォッカで作るハンドジェル【作り方編】

ここからはウォッカで作るハンドジェルの作り方を紹介します。簡単な作り方ですので、材料がそろったらぜひチャレンジしてみてくださいね。

事前準備

  • できあがったジェルを入れるボトルは、分量外のウォッカですすぎ洗いをする
  • 耐熱グラスやマドラー類は煮沸消毒をしておく

グラスが冷めて水分が飛んだら作業開始してください

作り方①グリセリンを混ぜる

グラスの中にグリセリンとキサンタンガムを入れ、マドラーでしっかり撹拌します。ここできちんと混ぜておかないとアルコールに溶けにくくなるので注意しましょう。
 

作り方②ウォッカを混ぜる

①の工程のグリセリンにウォッカを少しずつ入れてその都度混ぜます。3回程度に分けてウオッカを入れると撹拌しやすくなります。
 

作り方③エッセンシャルオイルを混ぜる

エッセンシャルオイルを10滴、グラスの中に入れて再び混ぜます。このころになると、キサンタンガムが水分を吸ってジェル状に変化しています。緩めのジェル状態になっていれば完成です。
 

完成

完成したジェルは、保存容器に入れておくとよいでしょう。こちらは、20cc程度の小さなボトルに入れて携帯用に準備しました。やわらかいボトルに入れておくと、使う量だけ出すことができるうえ、保管にも便利です。
 

手作りハンドジェルの使い方

ウォッカで作るハンドジェルの使い方は、手洗い後のきれいな肌に、適量をのせて伸ばすだけです。ハンドクリームのように余分な油分や香料を使っていないため、調理を意識しているときなどに便利です。またアルコールの揮発作用で使った後の肌はさらっとしています。ただし、乾いた肌に伸ばしてくださいね。
 

濡れた手に付けるとキサンタンガムの効果で手にべたつきが感じられます。

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ハンドジェルの使用上の注意

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