「電ドラボール(VESSEL)」とは?その特徴・種類や使い方をご紹介!

「電ドラボール(VESSEL)」とは?その特徴・種類や使い方をご紹介!

DIYや家具の組み立てるときになにかと出番が多いネジ締めに電ドラボールはいかがでしょうか。ネジ締めは地味に疲れるのでできれば避けたい!と思っている方もいるでしょう。今回はそんなときに役立つ電ドラボールという工具について解説してみました。

記事の目次

  1. 1.はじめに
  2. 2.電ドラボール(VESSEL)とは?
  3. 3.電ドラボールの特徴
  4. 4.電ドラボールの種類
  5. 5.電ドラボールの使い方
  6. 6.電ドラボールのメリット・デメリット
  7. 7.まとめ

はじめに

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みなさんは家具の組み立て作業をしているときやDIYのときの長いネジの締め付け作業、もっと楽にできないかなあと思ったことはないでしょうか。ここでは、そんな小さいけれどあったらとても便利な工具、ベッセル(VESSEL)の電ドラボールについてまとめてみました。

電ドラボール(VESSEL)とは?

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ベッセル(VESSEL)は日本産ドライバーのトップブランドで、ボールグリップ型ドライバーが大ヒットしています。安価なのにコストパフォーマンスがいいことからプロも愛用しているブランドになります。電ドラボールとは、そのボールグリップ型ドライバーと同じような形をしたドライバー型の電動アシストつき工具です。

電ドラボールの特徴

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見た目はボールグリップ型のドライバーですが、電動なのでモーターが内蔵されています。無負荷の回転数280min-1、最大トルク2N・mと、そこまでパワーはありませんが、重さが160gととても軽いので持ち歩きやすく気軽に活用できるようになっています。

ベッセル(VESSEL) 電動 ボールグリップ ドライバー ビット5本付 電ドラボール 220USB-5

参考価格: 4,525円

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電ドラボールは、インパクトドライバーなどのほかの工具にくらべて、比較的手に取りやすい価格です。少ししっかりしたドライバーを2、3本買う場合とあまり変わらない価格なので、これからDIYに挑戦していこうと思っている方やこのさい楽に作業できるものがほしいなと思っている方におすすめです。

電ドラボールの種類

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電ドラボールの種類は2タイプあります。白いパッケージの品番No.220USB-1タイプはビットが1本付いています。赤いパッケージの品番No.220USB-5タイプはビットが5本と、USBケーブルを使って充電をおこなわない方向けに専用ACアダプターが付いてきます。どちらもUSBケーブルは付属していますので安心ですね。工具自体を初めて購入する方はビットが5本のタイプが応用がきくのでおすすめします。

電ドラボールの使い方

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電ドラボールは主にネジを回すときに使います。ネジを回すときにドライバーで回す作業を電動で行ってくれるのです。ネジを回して締める作業は意外とそれだけで疲れてしまったりするのですが、ここが電動なだけでとてもスムーズに進みます。

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最後のネジ締めは手動でおこないます。そのときも電ドラボールで行える上、グリップが丸いので力が入れやすく、締め付けやすいです。ネジを電動で回し、ネジを締めるという一連の作業がこれ一本でできるので時間の短縮にもなります。

電ドラボールのメリット・デメリット

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こちらでは、電ドラボールのメリット、デメリットについてまとめてみました。使うときの参考にしてみてください。
 

電ドラボールのメリット

差し替えれば持ちかえ不要

両頭、片頭ビットに差し替えられます。専用の物でなくとも市販の6.35mmの六角軸ビットにも差し替えられますので、作業時にいくつもの工具を持ち歩かずにすむでしょう。つらい思いをせずにすみますし、作業がはかどりますね。

USB端子で充電可能

USB端子で充電可能なので、わざわざ専用の充電器を持ち歩かずとも、お使いのパソコンやスマートフォンのUSB充電器を使用することで充電ができます。充電器が欲しいという方は、ACアダプター付属のタイプを購入しましょう。

電ドラボールのデメリット

穴あけ作業には適していない

ビットの差し替えはできますが、穴あけができるビットに交換してもそれほどの力はないため穴あけには適していません。モーターも熱くなってしまう可能性があります。過度な負荷がかかってしまうと本体そのものが壊れる可能性もありますのでさけましょう。

充電中は使うことができない

充電自体はUSBでどこでもできますが、充電中は電ドラボールを使うことができなくなっています。充電時間が約60分かかるので、事前に充電をしておくようにしましょう。もし車で充電する場合、ダッシュボードの上に置くのは放熱がうまくできない可能性があるのでNGです。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。ネジ締めは難しくはないけれど意外と面倒くさい作業なので、それが楽になるならDIYもさらに挑戦していきたくなりますね。こういった便利な工具をどんどん使って、DIYライフをもっと楽しんでいきましょう!

ゆんちゃん
ライター

ゆんちゃん

思い立ったらまず断捨離のゴミ捨て大魔神。床の可視率95%を目指している。

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