世界猫の日とは?いつ?2月22日?8月8日?制定の由来・背景を紹介!

世界猫の日とは?いつ?2月22日?8月8日?制定の由来・背景を紹介!

日本では2月22日が猫の日として知られていますが、8月8日が世界猫の日に制定されているのをご存知ですか?世界猫の日以外にも、外国ではさまざまな猫の日があり、日本とは文化が違う理由から猫の日が制定されています。こちらでは世界猫の日について詳しくご紹介します。

記事の目次

  1. 1.はじめに
  2. 2.世界猫の日について
  3. 3.世界猫の日以外の猫の日
  4. 4.世界猫の日にちなんだおすすめグッズ
  5. 5.まとめ

はじめに

出典:筆者撮影

日本の猫の日はニャンニャンニャンの語呂に合せて、毎年2月22日と制定されてます。2月22日は日本中のあちこちで猫の日として猫にまつわるさまざまなイベントなどが行われます。そんな猫の日は日本だけではなく外国でも色々と制定されており、「世界猫の日」もあるほどです。そこでこの記事では世界猫の日についての詳細や、ほかの外国の猫の日についてもご紹介します。

世界猫の日について

出典:筆者撮影

「世界猫の日」があるのをご存知でしょうか?日本の猫の日は知っていても、そもそも「世界猫の日」があることさえも知らない人も多いかと思います。世界猫の日は2002年、国際動物福祉基金(International Fund for Animal Welfare)通称「IFAW」が、8月8日を世界猫の日(World Cat Day)と制定しました。

世界動物福祉基金(IFAW)とは?

国際動物福祉基金(International Fund for Animal Welfare)通称「IFAW」は、1969年にカナダで創設され、現在はアメリカに本部を置く団体です。主な活動内容は野生動植物や海洋汚染対策、国際環境協力などがあります。IFAWは動物の福祉やそのための政策を充実させるべく、問題提起と解決のために行動している団体です。

世界猫の日の由来

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実は、世界動物福祉基金(IFAW)による世界猫の日についての明確な理由や、概要などのアナウンスはされていません。8月8日を「世界猫の日」と制定した、と発表されただけなのです。IFAWの活動内容のから察するに、毎年8月8日を世界猫の日にすることで、この日は普段よりも猫に対する意識を高く持ち、猫に感謝しよう!とする意図があるのかも知れませんね。

SNSでは8月8日になると「#International cat day」「#World Cat Day」など世界猫の日関連のタグがつけられ、日本外国問わず世界中から猫の幸せを祈るメッセージで溢れます。猫を飼っている人もそうでない人も、8月8日が世界猫の日ということを覚えておけば、猫が幸せに暮らせるよう考える一日となり、猫を通して動物の福祉というものにも思いを巡らせる機会となるでしょう。

世界猫の日以外の猫の日

出典:筆者撮影

国際動物福祉基金(IFAW)が制定した8月8日のほかにも、日本や外国ではそれぞれの猫の日があります。日本、ペット先進国のヨーロッパやアメリカの猫の日について見ていきましょう。

日本の猫の日:2月22日

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日本の猫の日はいつなのでしょう?日本の猫の日はニャンニャンニャンでお馴染みの2月22日です。日本では猫の鳴き方を「ニャンニャン」と表現することが一般的です。そこで語呂合わせでニャンニャンニャン、つまり、2が並ぶ日を猫の日として1987年に制定されました。日本の猫の日の歴史は「世界猫の日」よりも歴史が長いせいでしょうか、2月22日が猫の日としてすっかり浸透しています。

なぜ2月22日?

出典:筆者撮影

日本の猫の日の由来は「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」の理由で、猫を愛する学者や文化人からなる「猫の日実行委員会」と、一般社団法人ペットフード協会が制定しました。2月22日とした由来は、全国の愛猫家から日にちをいつにしたらよいかの応募によって決まりました。その時にニャンニャンニャンの語呂を由来とした2月22日に決定したのです。

次ページからはヨーロッパの猫の日について紹介します!ヨーロッパの猫の日は意外な理由が猫の日の由来になっていますよ。

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世界猫の日にちなんだおすすめグッズ

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