ライターの捨て方!ガス抜きの仕方など簡単・安全に捨てる方法を解説!

ライターの捨て方!ガス抜きの仕方など簡単・安全に捨てる方法を解説!

不要になった使い捨てライターはどのような捨て方をしていますか?ライターは中のガス抜きをしてから捨てないと爆発などの事故につながります。ガス抜きは自宅にあるものを使って簡単にできます。この記事では、ライターのガス抜きの仕方や簡単で安全な捨て方などをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.正しいライターの捨て方とは?
  2. 2.ライターのガスを抜く方法
  3. 3.ライターの簡単で安全な捨て方
  4. 4.ライターの取り扱い注意事項
  5. 5.まとめ

ライターの簡単で安全な捨て方

Photo byJosch13

ガス抜きをしたライターの捨て方には、自治体のゴミ出しルールに従うほかにもいくつか方法があります。状況に応じた処分の仕方を選びましょう。以下に、ライターの簡単で安全な捨て方をご紹介します。

捨て方①自治体のゴミ収集に出す

使い切れずにガス抜きをした使い捨てライターは、基本的に自治体のゴミとして出せます。しかし、「燃えるゴミ」に自治体や「資源ごみ」扱いの自治体などさまざまです。また、ライターをプラスチックと金属部分とに分解し分別して出さなければならない地域もあります。一番確実なのは自治体のホームページなどで確認することです。

ライターを分解する必要があるときは必ずガス抜きをしてから分解してね!

ライター用ガスボンベの捨て方

最近はガスボンベの穴開けに危険性があるため、穴を開けずに捨てる自治体が増えています。しかし、いまだに穴を開けてから出す自治体もあるようです。また、プラスチック製のキャップは外し、プラスチックゴミとして処分します。本体は「資源ゴミ」や「粗大ゴミ」など自治体に違うため、ゴミのルールに従って捨てます。

ジッポのオイル缶の捨て方

ほとんどの自治体では食用以外のオイルの収集はしていません。ジッポオイルは引火点が低く揮発性があるため、残量が少量であれば布に染み込ませて処分できます。しかし、一番おすすめなのはジッポを使っている人に譲るか購入店に相談することです。販売店によっては有料ですが引き取ってくれます。

ちなみに、ジッポオイルは油性マジック落としやシールはがし、衣服の油脂汚れのシミ抜きなど他の用途にも使えるよ!

捨て方②回収ボックスに出す

役所や公民館などにライターの回収ボックスを設置している自治体もあります。回収ボックスがある場合は、ガスが残ったままの大量のライターも捨てられるので回収ボックスに持って行きましょう。ちなみに、新品のライターは喫煙具の販売店で引き取ってくれる場合があります。また、回収ボックスはチャッカマンを捨てることも可能です。

捨て方③大量のライターを捨てたいとき

ライターの数が多い場合も、自治体のゴミ回収や回収ボックスなどに出すことは可能です。ただし、ガス抜きが困難な場合は自治体に捨て方を相談するか、回収業者さんに有料で引き取ってもらいましょう。また、なかには本体を分解して捨てる必要のある自治体もあります。基本的に自治体のルールに従えば大量のライターを捨てることも可能です。
 

古いライターの捨て方

古いライタも普通のライターと同じ捨て方です。ただし、古いライターは中身のガスが抜けたように見えても、わずかにガスが残っていることがあります。そのため、必ずガスが抜けているかを確認しましょう。また、直射日光などの影響で中身が変色しているときは、ガス抜きはせず販売店に持ち込むか自治体に相談しましょう。

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ライターの取り扱い注意事項

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