カーボンヒーターの電気代を他のヒーターと比較検証!節約するコツは?

カーボンヒーターの電気代を他のヒーターと比較検証!節約するコツは?

冬の暖房対策で一番気になるのは電気代です。特に、多くの人が使用する遠赤外線効果が高いカーボンヒーターは、他のヒーターの電気代と比較するとどんな違いがあるでしょうか。この記事では、カーボンヒーターの電気代と他のヒーターを比較検証し、節約するコツをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.カーボンヒーターなどの電気代は?
  2. 2.カーボンヒーターとは?
  3. 3.カーボンヒーター以外のヒーターにはどんな商品がある?
  4. 4.ヒーターの電気代の比較
  5. 5.カーボンヒーターの電気代を節約する方法
  6. 6.まとめ

カーボンヒーター以外のヒーターにはどんな商品がある?

カーボンヒーター以外に電気で使うヒーターにはどのような製品があるでしょうか。以下に、カーボンヒーター以外の各種ヒーターをご紹介します。

①オイルヒーター

デロンギ(DeLonghi)  ドラゴンデジタル スマート オイルヒーター ピュアホワイト + ホワイトX字型フィン9枚  10~13畳用 QSD0915-WH

参考価格: 30,900円

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オイルヒーターは本体の密閉容器に入った油が加熱され、パイプ内を循環しながら放熱することでお部屋を暖めます。まずは油を温める時間が必要なため、タイムラグがあり電源をつけてもすぐには暖まりません。

②セラミックファンヒーター

シャープ 加湿セラミックファンヒーター ホワイト HX-H120-W

参考価格: 12,700円

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セラミックヒーターはドライヤーのように温風を出して室内を暖めます。スイッチONですぐ暖まり換気が必要なくコンパクトで軽量です。また、本体価格は安く工事や燃料の補給が必要ないため、賃貸などでも使いやすくおすすめです。しかし、部分的にしか温まりません。

カーボンヒーターとセラミックヒーターとの違いは?

セラミックファンヒーターは空間全体を暖めますが直接体が暖まる感覚はありません。一方、カーボンは遠赤外線でポイントで暖めるので体の芯まで暖かさを実感できます。

最近販売されているセラミックヒーターは、加湿や脱臭、空気清浄機能が付いています!

③パネルヒーター

【在庫あり】Miriyon 遠赤外線デスクヒーター 省エネパネルヒーター 3時間タイマー付 足下ヒーター対応モデル|RH-W202

参考価格: 7,300円

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パネルヒーターは電気ヒーターに薄いパネルが付いたものです。電気でヒーターを暖めて、その輻射熱でお部屋を暖めます。暖まるのが早く子供やお年寄りなどが安全に使えて、乾燥せずほこりが舞う心配もありません。

遠赤外線タイプのパネルヒーターなら、表面だけではなく身体の芯から暖まるよ!

④ハロゲンヒーター

テクノス TEKNOS PH-307 スリムハロゲンヒーター300W コードフック付PH307

参考価格: 3,274円

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ハロゲンヒーターはハロゲンガスを封入したランプの熱で温めます。近赤外線と遠赤外線の両方を使い、本体価格が安くてコンパクトです。しかし、また、「強」のまま長時間使うと電気代は高くなります。また、空気が乾燥するため加湿が必要です。

ハロゲンヒーターはエアコンで暖めるまでのつなぎにするなど、他の暖房器具との併用がおすすめだよ!

次のページでは、ヒーターの電気代の比較や節約方法を紹介します。

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ヒーターの電気代の比較

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