温室のDIY方法!小型で便利な植物用の簡易ハウスを作る手順をご紹介!

温室のDIY方法!小型で便利な植物用の簡易ハウスを作る手順をご紹介!

植物は家族同様です。冬支度に植物を室内に取り込む人は多いですが、外出などで暖房をつけないときに寒い思いをさせるではないと不安になります。そんなときはインテリアになじむ小型温室をDIYしませんか。この記事では簡単なDIY方法やすてきな温室実例をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.温室とは
  2. 2.小型温室のDIY①準備するもの
  3. 3.小型温室のDIY②作り方
  4. 4.植物に温室は必要?
  5. 5.温室のDIY実例集
  6. 6.まとめ

温室とは

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温室とは特に冬季に内部の温度を快適かつ一定に保てるよう壁面をガラス張りにしたりビニールコーティングしたりした部屋のことです。植物を室内に持ち込めない環境で庭やベランダで越冬させるしかない、またビニールハウスを設置できるスペースがない場合においてミニサイズの温室が重宝されています。簡易タイプの小型ハウスはとても簡単なので作ってみましょう。

小型温室のDIY①準備するもの

出典:筆者撮影

DIYのよいところは代用品を使ったり不要なものを省いたりできるところです。例えば簡易タイプのミニハウスなら2×4材などの木材を調達しなくても100均で手に入る巾木で十分対応できますし、ほかのアイテムでも可能です。筆がないときは、ぼろ布に塗料を付けてフォトフレームをふけば色がつきます。

すぐ使えるアイテム

出典:筆者撮影

下記アイテムは簡単に入ります。

  • フォトフレーム
  • 金網付きフレーム
  • アクリル板
  • 小さい丁番
  • フック(留め具)
  • 万能ボンド
  • 巾木
簡易型の温室は釘打ちしなくても万能ボンドを活用するとすぐに作れます。アクリル板がないときはカードケースや透明下敷きで代用しましょう。巾木はサイズ調整や下部のトレー設置場所に使用します。丁番はフォトフレームの幅を考慮した小さいものを用意しましょう。

あると便利なアイテム

  • ヒーター
  • インテリアウォールバー
  • 電動ドライバー(穴あけが必要なとき)
ヒーターを設置する場合はコード用の穴をあけます。インテリアウォールバーは溝付きの便利アイテムで、下部に水受けトレーを設置する場合に活用できます。

道具を活用する

出典:筆者撮影

腐食用の塗料は高価なので、工作用の防水スプレーで代用するとよいでしょう。庭の軒先やベランダに置く場合も室内に入れる場合も、木材を使用した温室は雨風・害虫・結露などが原因で朽ちていきます。DIYしたミニ温室をなるべく長持ちさせるポイントはボンドや塗料などで下処理をきちんとして木材を丈夫にしたり頑丈に組み立てたりすることです。100均に便利アイテムがたくさんあるのでどんどん活用しましょう。

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小型温室のDIY②作り方

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