ラブリコとディアウォールの違いは?用途や使い方の違いを徹底解説!

ラブリコとディアウォールの違いは?用途や使い方の違いを徹底解説!

賃貸住宅でも自由に収納スペースを作ることができるアイテムとして注目されているラブリコとディアウォール。「使ってみたい!」とは思うものの「ラブリコとディアウォールの違いや用途が分からない」という人も多いため、これらについてまとめていきます。

記事の目次

  1. 1.ラブリコとは
  2. 2.ディアウォールとは
  3. 3.ラブリコとディアウォールの違い
  4. 4.ラブリコとディアウォールの用途
  5. 5.ラブリコやディアウォールのおしゃれな実例集
  6. 6.まとめ

違い③長さ

中間ジョイントは、木材をつなげて好みの長さにすることができるので、長い木材を運ぶことや扱うことが難しいときに便利なアイテムです。ディアウォールの中間ジョイントは2×4・2×6材に適応し、いずれも使用高さは3m以下となっています。木材の裏表に付属のねじでディアウォールを留めます。ディアウォールのジョイントは取り付けが簡単だったという声が多くなっています。

違い④パーツ

ラブリコの2×4ジョイント法は、製品を木材の上下にねじで止め、嚙み合わせるようにスライドしてつなげます。ジョイントは、重量80g、幅9.4、奥行き4.2、高さ3.6(cm)です。ジョイントをかぶせたとき、木材の上方向からビスを打つ形になるため、長めの木材の場合は留めにくいという意見もあります。

横向きに突っ張ることを苦手とするディアウォールですが、棚受けは、1×4・2×4・1×6・2×6材に適応するものがあります。木材のサイズに合わせたものを選べるという点も嬉しいですね。これに対しラブリコの棚受けは、2×4シングルタイプのものとダブルタイプのものがあります。ダブルタイプの方は、下の写真のように柱の両側に棚板を二枚固定することができます。

ラブリコとディアウォールの用途

いずれも、ねじ跡が見えない・目立たない工夫が施されているため、素人が設置したとは思えない見栄えのよさが期待できます。使いやすさと幅広い用途から、賃貸マンションで暮らす人たちを中心に人気を集めています。木材の上下にセットするだけで天井まで突っ張り、壁や天井に傷を付けることなく棚など収納スペースを作ることができるという優れものの金具です。女性でも安心して使うことができますね。

ラブリコの用途

用途①インテリア

ラブリコは金具を緩める・締め付けるなどして位置調整をしながら突っ張ります。ですから、木材の長さが天井に若干満たないようなときも金具で高さを調整して柱を作り、季節にあわせたリースや植物などを飾ることができます。クリスマスやハロウィン、お正月の飾りつけができますね。

用途②カラーコーディネート

色を統一させることは、インテリア作りにおいてとても重要ですね。ラブリコのアジャスターは2×4と、1×4がありますが、色はオフホワイト、ブロンズ、ヴィンテージグリーン、ナチュラルグレージュの4色展開となっています。女性らしい空間・男前な空間・高級感のある空間・ナチュラルな空間といったように、お部屋のカラーに合わせて使うことができます。

用途③棚収納

ラブリコでは「SHELF SUPPORT」の棚受けもあります。食器や本の収納などで「もっと棚を増やしたい」といったとき、棚が後付けできるのでとても便利です。好きな高さにできるので、収納するものに合わせて空間を無駄なく使うことができますね。有効に活用できる棚収納は、空いた空間におしゃれ雑貨を飾るなど、ディスプレイも楽しむこともできます。

用途④屋外

ラブリコには、屋外でも使えるアイアンシリーズのジョイントもあります。2×4・1×4のいずれにも適応し、色はアイアンブラック・アイアンホワイトの二色展開となっています。玄関先に植物やリースを飾ることや、照明をセットすることができますね。またミニ黒板や温度計など必要に応じた便利グッズも設置できます。ウッドデッキやベランダなどに設置すれば、おしゃれなガーデニングスペースも作ることができますね。

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ラブリコやディアウォールのおしゃれな実例集

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