100均アイテムで壁掛けコレクションケースを作る方法!材料や手順は?

100均アイテムで壁掛けコレクションケースを作る方法!材料や手順は?

スペースがない場所でも壁掛けならコレクションしているものを存分に飾れること、また、コレクションケースに入れて飾ると、より素敵に見えるのをご存知ですか。今回は手作りでも高見えする壁掛け式コレクションケースの作り方や材料を詳しくご紹介します。

記事の目次

  1. 1.壁掛けコレクションケースを手作りしよう
  2. 2.壁掛けコレクションケースを手作りするメリット
  3. 3.壁掛けコレクションケースの作り方
  4. 4.壁掛けコレクションケース高見えのコツ
  5. 5.壁掛けコレクションケースのすてきな事例
  6. 6.贅沢に飾る
  7. 7.楽しみながら手作りしょう

壁掛けコレクションケースを手作りしよう

出典:筆者撮影

大好きなコレクションを飾りたいけれど、スペースがないときに活用できるのが壁掛け式のコレクションケースです。大切なコレクションをほこりなどから守りつつ、いつでも見らる壁面に、手作りして飾りましょう。

壁掛けコレクションケースを手作りするメリット

出典:筆者撮影

材料を調達したり作業したりするのは手間ですが、手作りには嬉しいことがたくさんあります。壁掛けコレクションケースを手作りするメリットをご紹介します。

壁掛けはスペースを有効活用できる

Photo byPIRO4D

生活スペースに物がたくさんあると部屋がどんどん狭くなりますし、ごちゃごちゃしインテリアに統一感がなくなります。壁面は空きが多いため、スペースを有効活用できるのです。壁面とのバランスにあわせてサイズを変えられるため、コレクションケースを手作りするのをおすすめします。

壁掛けは掃除が楽

出典:筆者撮影

テーブルや出窓などにコレクションを飾る人はたくさんいますが、直置きをしていると、ほこりをはらったりひとつひとつふいたり、手入れがたいへんです。壁掛けで、しかもケースに入れると大事なコレクションが汚れませんし、掃除もコレクションケースをふくだけで済みます。

部屋のインテリアにあわせられる

出典:筆者撮影

お気に入りのメーカーでアイテムを揃えていても、その商品がいつまでも手に入るとは限りません。壁掛けコレクションケースを手作りすると、部屋のインテリアに色やテイストがあわせられるのでおすすめです。色付けには塗料はもちろん、小さいものならマニキュアも活用できます。

100均アイテムで作れる

フリー写真素材ぱくたそ

壁掛けコレクションケースは100均の材料で作れます。例えば木製ボックスと写真フレームを組み合わせるだけで、特別な加工をしなくても簡単に壁掛けコレクションケースを作ることが可能です。100円ショップのハンドメイドコーナーへ行くと、活用できるアイテムにあふれていますので、アイデアがどんどんわきます。

壁掛けコレクションケースの作り方

出典:筆者撮影

100均アイテムだけを使って高見えするコレクションケースを簡単に作ることが可能です。まずは、何をどれくらい入れるかを考えましょう。

材料を揃える

出典:筆者撮影

今回ご紹介する壁掛けコレクションケースに必要な材料です。

  • 木製ケース
  • 写真フレーム
  • 丁番
  • 三角吊カン
  • 塗料
  • ボンド
  • ビス
  • マスキングテープ(必要な場合)
装飾用に毛糸やビーズなどを用意するのもよいでしょう。プラスドライバーを用意してください。
 

作り方①色を塗る

出典:筆者撮影

ケースは木製にすると加工しやすいのでおすすめです。ケースと写真フレームの色が違う場合は統一させるために塗料やスプレーを使ってお好みの色にしましょう。二度塗りするとムラができにくいです。色がつくと都合が悪い部分はマスキングテープでカバーするとよいでしょう。塗料はしっかりと乾燥させます。

作り方②フレームと丁番を接着させる

出典:筆者撮影

工作用ボンドを用いてフレームと丁番を接着させましょう。材質によって使用するボンドが異なりますが、100均で用途別のボンドを調達できます。接着させたらしっかりと乾燥させることがこの作品のポイントです。

作り方③ケースに部品をつける

出典:筆者撮影

ボンドやビス(プラスドライバーを使って)で丁番の片側を木製ケースにつけます。ケースの裏側にも吊りカンを取りつけましょう。ビスがケースの内部まで干渉する場合はすべてボンドで接着させるとよいです。部品の色をあわせたいときは、色の種類が豊富なマニキュアを活用するとよいです。

作り方④装飾する

出典:筆者撮影

必要ならば、ケースの背面になる部分の装飾をしましょう。画像はボール紙に毛糸をボーダー状に貼り付けたところですが、背面に布を貼るなど、飾るもののテイストにあう装飾にするとよいです。

完成

出典:筆者撮影

丁番やケースの背面につけたボンドがしっかりと乾いてから壁に取り付けましょう。耐荷重を考慮し取り付けることも大事です。落下が心配な場合は、磁石などを利用してケースの蓋が開きにくいような工夫をするとよいでしょう。

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壁掛けコレクションケース高見えのコツ

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