アイロンビーズの作り方!アイロンの適切な設定温度や掛け方のコツは?

アイロンビーズの作り方!アイロンの適切な設定温度や掛け方のコツは?

大人から子供まで大人気のアイロンビーズですが、どんな作り方なのでしょうか?今回は、アイロンビーズの基本情報と作り方の手順、失敗しないコツをまとめてご紹介します。アイロンビーズに使用するものや、アイロンの温度についてもまとめています。

記事の目次

  1. 1.アイロンビーズとは
  2. 2.アイロンビーズの作り方
  3. 3.アイロンビーズに適切な温度
  4. 4.アイロンの掛け方
  5. 5.まとめ

アイロンビーズの作り方

Photo by yto

アイロンビーズは作り方の手順や、ボードから接着したビーズをはがずやり方などを守れば、簡単に作品が作成できます。まずは必要な材料をチェックして、買いそろえましょう。ここではアイロンビーズの作り方の手順も解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

準備するもの

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アイロンビーズで制作を行う前に、必要なものを買いそろえておきましょう。
 

  • アイロンビーズ
  • ペグボード…使用するアイロンビーズの規格にあったもの
  • 専用シート…クッキングシートでも代用可能
  • アイロン

まずは上記のものを揃えます。ビーズの大きさにもよりますが、ピンセットがあるとより作業がしやすくなります。

デザインを事前に決める

アイロンビーズで重要なのは、事前にどんなデザインのものを作るか決めておくことです。ドット絵のお気に入りのキャラクターで制作したい場合は、ボードの大きさに合わせて印刷しておくのもよいですね。ボードの下に印刷した紙を置くだけで、アイロンビーズ制作がグッと楽に楽しくなります。

作り方をある程度把握しておく

作り方の手順などを確認せずに制作を開始してしまうのは、よくありません。アイロンの設定温度の確認や、ペーパーなど必要なグッズがそろっていない状態でスタートすると、やり方を間違える可能性が高くなります。

作り方①ボードにアイロンビーズを並べる

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ボードの上にアイロンビーズを乗せます。デザインを描いた紙を下に置く方法も、作りながらデザインを決める方法も、どちらのやり方でも作れます。材料の色を良く見て、ビーズを並べましょう。

作り方②絵の上にシートをかけてアイロンをあてる

ボードの上にアイロンビーズを乗せ終わったら、専用のペーパーを作品の上に乗せて、アイロンの熱でビーズを接着します。必ず専用ペーパーを作品の上にかぶせてからアイロンを掛けてください。ペーパーにしわがあると接着がうまくいかないので、しわを作らないようにアイロンを掛けましょう。

作り方③ボードから作品を取って裏返してアイロンをあてる

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ペーパーの上からアイロンを掛けたら、作品が触れるくらいまで冷めるのを待ちます。ペーパーにアイロンビーズがくっついているように見えれば接着できているので、反り返り防止も兼ねて本などの平らなもので圧をかけて接着と冷却を同時に行います。

作り方④冷めてボードから取り外す

アイロンビーズが冷めたら、ペーパーを取ってボードからゆっくりと作品をはがします。無事はがし終えたら作品を平らな場所において、上からペーパーをかけて裏側にもアイロンを掛けます。先ほどと同じ手順でアイロンビーズが冷めるまで待てば完成です。

失敗しない作り方のコツ

失敗しないコツは、完全に作品が冷めるのを待ってボードからはがすことです。ほかのやり方があっていても、ここで失敗してしまうと作品の形が崩れることがあります。

アイロンビーズに適切な温度

アイロンビーズには種類によって適切な温度が異なっています。正しい温度を守り、安全にアイロンビーズでの制作を楽しみましょう。

種類によって適切な温度が異なる

アイロンビーズの種類別の目安となる温度は、以下のとおりです。
 

  • 5mm以上…140~160℃
  • 2.6mm…80~120℃

アイロンの温度が高すぎると、ビーズやボードが変形してしまうことがあります。

作り方の説明を確認

アイロンの適正温度は、アイロンビーズのメーカーなどによって若干異なることがある可能性があります。アイロンの温度設定をする前に、説明書などを再度確認して温度設定をしましょう。

次ページからはさらにアイロンかけのコツを紹介していきます。

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アイロンの掛け方

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