アイロンビーズの作り方!アイロンの適切な設定温度や掛け方のコツは?

アイロンビーズの作り方!アイロンの適切な設定温度や掛け方のコツは?

大人から子供まで大人気のアイロンビーズですが、どんな作り方なのでしょうか?今回は、アイロンビーズの基本情報と作り方の手順、失敗しないコツをまとめてご紹介します。アイロンビーズに使用するものや、アイロンの温度についてもまとめています。

記事の目次

  1. 1.アイロンビーズとは
  2. 2.アイロンビーズの作り方
  3. 3.アイロンビーズに適切な温度
  4. 4.アイロンの掛け方
  5. 5.まとめ

ゆっくりアイロンをかける

Photo by yto

作品にアイロンを掛けるときは、できるだけゆっくりアイロンを掛けて熱をビーズに伝えてくっつきやすくしましょう。焦ってアイロンを掛けると、作品が思うように接着できなかったり形が崩れる可能性があります。

適切な温度を守る

アイロンビーズでの作品制作で、アイロンの温度は重要な鍵を握っています。温度を適当に設定してしまったがゆえに、作品が出来上がらなかったりボードが変形して買い直しになることがあります。買い直しなどは精神的にも金銭的にも負担になるので、できるだけ負担をかけないためにも、適切な温度を守りましょう。

アイロンの掛け方

アイロンの掛け方も、温度と同じくらい重要な役割を担っています。失敗しにくいアイロンの掛け方やコツなどを、まとめてご紹介します。作品を納得できる形にするためにも、アイロンの掛けのやり方をマスターしましょう。アイロンがけの手順も紹介しているのでチェックしてみてください。

ゆっくりアイロンを掛ける

アイロンを急いでかけてしまうと、せっかく上手にできた作品のデザインが損なわれる可能性があります。アイロンビーズは接着していない段階では並べているだけの状態なので、不安定です。デザインを崩さないよう、できるだけゆっくりアイロンを掛けていきましょう。ゆっくりと時間に余裕をもって取り掛かることが、上手な作品作りのコツです。アイロンの温度を十分に上げて、ゆっくりとアイロンを掛けるのが正しい手順です。

押し付けない

アイロンビーズはアイロンを少し押し付けると、穴がつぶれてシリコンのような仕上がりになります。しかし力任せなやり方で押し付けると、破損の原因になりるので注意しましょう。アイロンの熱を少し加えるように優しく押し当てて、アイロンを離して接着の具合をこまめに確認すると失敗が少なくなりますよ。

スチーム機能を使わない

アイロンビーズで使用するアイロンは、スチーム機能がついていないものがおすすめです。スチーム機能付きのものは、機能をオフにして使用しましょう。自宅にスチーム機能付きのアイロンしかなくても、スチーム機能を使わなければ問題ありません。

まとめ

アイロンビーズはかわいらしいドット絵のデザインが印象的で、誰でも簡単に取り組める点がとても魅力的です。材料をそろえてやり方を確認して、自分だけのデザインの作品を作りましょう。アイロンビーズは手順を守ることと、アイロンの温度や掛け方に上手な作品作りのコツが隠れています。コツをつかみ、立体的な作品などにも取り組んでみると、アイロンビーズがより一層楽しくなりますよ。

唐揚げ
ライター

唐揚げ

動物や植物が大好きです。生活に一工夫加えて、自分で何か作ることも好きです。

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