イヤーカフの作り方!簡単ハンドメイドに必要な材料や手順をご紹介

イヤーカフの作り方!簡単ハンドメイドに必要な材料や手順をご紹介

とある番組で女優さんがつけていたイヤーカフが話題になりました。イヤーカフは穴がなくても使えるので男女問わず人気のアクセです。今回は手作りかつ自作のイヤーカフの作り方を紹介します。作り方を覚えるとアレンジもしやすくなりますよ。

記事の目次

  1. 1.イヤーカフとは?
  2. 2.イヤーカフが再注目された理由
  3. 3.イヤーカフの作り方【材料編】
  4. 4.イヤーカフの作り方【パーツ編】
  5. 5.イヤーカフの作り方【ワイヤー編】
  6. 6.まとめ

イヤーカフの作り方【パーツ編】

出典:筆者撮影

ここでは、市販のパーツを組み合わせたイヤーカフの作り方を紹介します。ほんの一例での紹介ですので、基本的なパーツの組み合わせ方を利用して、好みのデザインでアレンジしてみましょう。ハンドメイドの醍醐味ですね。

作り方①パーツを作る

耳から垂れる長さを考慮して、チェーンを切りチャームやパーツを丸カンもしくはCカンでつなぎます。ビーズなどを使いたい場合は、9ピンやTピンを使います。パールビーズなどを組み合わせてみてくださいね。

作り方②パーツを本体につなげる

出典:筆者撮影

イヤーフックパーツに手順①で自作したものを、丸カンを使ってつなぎ合わせます。カンを締める作業を丁寧に行うことで、つけている途中でチェーンが外れてしまったということがなくなります。

作り方③バランスを見て完成

丸カンのつなぎ方でチャームが裏向きになってしまうことがあります。またカンを間に入れたことで、思った以上に長さが出てしまうことも考えられます。装着の際に重さが気になってしまうということもあるので、バランスを見て気になった部分は作り直しましょう。

コットンパールを使うことで重さ問題が解決できることもありますよ。

イヤーカフの作り方【ワイヤー編】

こちらは、アーティスティックワイヤーというアクセサリー用のワイヤーを用いて作るイヤーカフです。ワイヤーワークが得意な人はチャレンジしてみるとよいでしょう。よりオリジナル性が高いハンドメイド作品に仕上がります。動画では手順がかんたんに見えますが、危険を伴う場合があるため扱いに慣れた人向きです。

準備するもの

出典:筆者撮影

  • アーティスティックワイヤー 20ゲージ(20G)または22ゲージ(22G)
  • ワイヤーカッター
  • ビジューやパールなどお好みのもの(台座付きのスワロフスキーが好適)
  • 6mm直径のステンレスの棒などがあればおすすめ

ワイヤーはゲージ数が高くなるほど細くなります。強度を保つには20G程度がおすすめ。

作り方

出典:筆者撮影

  1. ワイヤーを8cmの長さに切り、半分に折る
  2. 台座付きスワロフスキーの台座穴にワイヤーを通す
  3. ペンチを使ってワイヤーを引き出し、左右のワイヤーを交差させる
  4. 6mm程度のステンレス棒でワイヤーを丸め、クリップ部分を作る
  5. 切り口を左右に丸め、完成

ワイヤーがねじれないように都度伸ばしておきましょう

ワイヤー制作での注意点

出典:筆者撮影

このイヤーカフは皮膚に直接つけますので、必ずアクセサリー向けのワイヤーを使いましょう。ホームセンターや100均などでもワイヤーは購入できますが、亜鉛やスズが入っている可能性があります。金属アレルギーが起きやすいので、購入先では素材を必ず確認してください。

出典:筆者撮影

ワイヤー切断時は断面がまっすぐになるように気を付けます。切り方が悪いと、先端が鋭利になり皮膚を傷つける恐れがあります。制作中はもちろんのこと、やっとこを使ったワイヤーの端処理にも注意しましょう。ワイヤーワークに慣れた人向きという理由のひとつです。

出典:筆者撮影

今回ワイヤーワークにあたって、22Gのアーティスティックワイヤーを使いました。製作中に強度不足でワイヤーが折れてしまうアクシデントも。22Gワイヤーでもかわいいイヤーカフが手作りできますが、20Gのワイヤーを使ったほうがよいようです。

まとめ

出典:筆者撮影

イヤーカフの作り方を紹介しました。材料を揃えればかんたんに自作できます。また手順もかんたんなので、30分程度の隙間時間があれば作れる手軽さも人気です。コーディネイトに合わせても作れますよ。たくさん揃えて、おしゃれな毎日を過ごしてくださいね。

たがめかめの
ライター

たがめかめの

40代主婦、手作り作家としても活動しているwebライターです。料理・ハンドメイド/DIY・楽器演奏など趣味だけは増えていきます。

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