ラップブレスレットの作り方!初心者でも簡単手作りできる材料・手順は?

ラップブレスレットの作り方!初心者でも簡単手作りできる材料・手順は?

ラップブレスレットは根強い人気を誇るおしゃれなブレスレットです。チャンルーのラップブレスレットが有名ですが、100均などの材料で手作りでき、作り方も簡単です。ラップブレスレットの材料や作り方、メンズにも応用できるデザインやつけ方などをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.ラップブレスレットとは
  2. 2.ラップブレスレットに必要な材料・道具
  3. 3.ラップブレスレットの作り方<基本編>
  4. 4.ラップブレスレットの作り方<応用編>
  5. 5.ラップブレスレットの作り方<キット>
  6. 6.ラップブレスレットのつけ方
  7. 7.まとめ

ラップブレスレットに必要な材料・道具

出典:筆者撮影

基本的な1連ラップブレスレット(ビーズ部約17cm)を手作りするのに必要な材料・道具は次の通りです。

材料 選ぶときのポイント
断面の丸い革紐や蝋引き紐など
太さ1.2~2mm、長さ60~70cm
ビーズ 直径4~8mm(6mm程度が作りやすい)
必要数=170mm÷ビーズの直径mm+予備数個
ボタン 留め具用。直径1.5~2.5cm程度
穴に紐が通るもの 1個
ビーズワーク専用糸(モノコード)がおすすめ
ビーズ針
空き箱 しっかりしたもの。紐を固定するのに使用
なければマスキングテープで代用
はさみ 革紐や糸を切る

紐やボタンもデザインの一部

紐の太さ、ビーズの大きさ、ボタンの大きさは、組み合わせたときのバランスを考えながら選びます。各材料の色もデザインの一部なので、色合わせをよく考えましょう。ビーズには針と糸が何度か通るので、ある程度穴が大きいものがおすすめです。100均にはいろいろな紐、ビーズ、ボタンなどの手芸材料が揃っているので、色や大きさを並べて見ながら選べます。

なるほど、紐とボタンとビーズの配色や質感を変えるだけで、簡単にメンズにもレディスにもなるのね。

ビーズ専用糸が編みやすい

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糸は100均の普通の糸でもできますが、ビーズ専用糸がおすすめです。専用糸は撚りがなく、絡んだりけば立ったりしにくくできています。糸が通っているビーズにもう一度針を通したときに、針で糸を引っかけることがないのが利点です。糸の代わりにテグスやアクセサリーワイヤーを用いると、100均でも入手でき、こしがあるので針はいりません。ただ、仕上がりはやや硬めになります。

ビーズ針にもいろいろある

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普通の針ではビーズの穴を通らないことがありますので、ビーズ針がおすすめです。ビーズ針にはくにゃくにゃと曲がるタイプもあり、糸端の始末など糸が短くなったときには便利です。しかしビーズを拾いにくく、先端が曲がるとビーズに通しにくいという欠点もあります。100均にはありませんが、ビッグアイニードルは糸通しが楽です。自分に合ったものを選びましょう。

ほとんど100均の材料でできるから、気軽にチャレンジできるわね!編み方は簡単なのかしら?

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ラップブレスレットの作り方<基本編>

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