ビー玉迷路を作ってみよう!簡単なオリジナル迷路の書き方もご紹介

ビー玉迷路を作ってみよう!簡単なオリジナル迷路の書き方もご紹介

子どもでも簡単に作れる楽しい工作「ビー玉迷路」のご紹介です。牛乳パックと空き箱とセロテープ、ビー玉があれば子どもでも簡単に作れます。また、迷路が簡単に書ける方法もご紹介いたします。長期休暇の家庭遊びや自由研究の参考になれば幸いです。

記事の目次

  1. 1.ビー玉迷路とは?
  2. 2.ビー玉迷路の作り方
  3. 3.オリジナル迷路の書き方
  4. 4.ビー玉迷路の制作実例紹介【7選】
  5. 5.まとめ

ビー玉迷路とは?

Photo byqimono

ビー玉迷路とは、子どもの自由研究にもおすすめの工作のひとつです。お菓子や牛乳パック、ダンボールなど身近な材料を工夫して簡単に作れます。迷路を考える工程、組み立てる工程、飾りつける工程など、子どもの成長具合を見ながら作業分担するのも楽しいですね。

それでは早速迷路を作ってみましょう。簡単な作り方のご紹介です。

ビー玉迷路の作り方

ビー玉迷路の材料

出典:筆者撮影

  1. 空き箱
  2. 牛乳パック
  3. ハサミ
  4. セロテープ(ボンドでもOK)
  5. ビー玉
空き箱は家庭にあるものの廃材利用ができればベストです。大きさは自由ですが、一辺30cm以上くらいの大きめの箱が準備できると作り甲斐があります。空き箱をまた別の用途に使いたい場合は、ボンドではなく粘着力の弱いマステなどで壁を接着しましょう。

ボールは「ビー玉」でなくてもOK

Photo byInspiredImages

迷路の中に入れて転がして遊ぶビー玉ですが、手持ちがない場合は他のものでもOKです。1~2cm程度の大きさを目安に代用品を探しましょう。縁日で手に入る「スーパーボール」が大きさも手ごろで手に入りやすく、おすすめです。

シールや折り紙、マスコットなど飾りを準備しても楽しいですよ!

ビー玉迷路の作り方手順

①牛乳パックを細長くカットする

出典:筆者撮影

迷路の壁用に、ハサミで牛乳パックを細長くカットします。幅4~5cmくらいを目安にするとよいでしょう。1パック分、短冊状にカットします。

②牛乳パックにスリットを入れる

出典:筆者撮影

牛乳パックの端に約3cm間隔で1cmほどのスリットをハサミで入れていきます。このスリットがのりしろになります。多少、スリットの幅や切れ込みの深さが揃わなくてもOKです。大雑把にザクザクと切れ込みを入れましょう。

③スタートとゴールの位置を決める

出典:筆者撮影

空き箱の底に、スタートとゴールの位置を書き込みます。シールを貼って目印にしてもよいでしょう。対角線上にスタートをゴールの場所を決めておくと、迷路がつくりやすいですよ。

④迷路の壁を空き箱に貼り付ける

出典:筆者撮影

牛乳パックのスリットを折り曲げてのりしろにし、空き箱の底に貼り付けます。これが迷路の壁になります。迷路の道幅は、ビー玉が通れるくらいにしておきましょう。迷路の書き方については、後ほど別コーナーであらためて紹介するので、不安な方もご安心ください!

⑤スタートからゴールまで道ができたら完成!

出典:筆者撮影

スタートからゴールまで壁が貼り終わって道ができたら完成です!子どもが小さい場合は、子どもにシールや折り紙をわたして装飾をお願いしてもよいでしょう。空き箱を使って30分程度で制作ができますよ。

出典:筆者撮影

ビー玉が通りにくい場合は、ボールの大きさを小さくするか、通りにくい部分の壁をハサミで切るなどして調整してみましょう。シンプルな迷路でも、楽しいおもちゃになりますよ。

次は、ビー玉迷路や手書き迷路遊びに役立つ、簡単な迷路の書き方についてのご紹介です!

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オリジナル迷路の書き方

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