自家製チャーシューのレシピと作り方
自宅で作る家系ラーメンをより本格的にしたいなら、自家製チャーシューに挑戦してみてはいかがでしょうか?自作でも美味しいチャーシューが作れますので、ぜひ試してみてください。チャーシューは自宅でもかんたんに自作できますし、材料も入手しやすいので気軽に試せます。他の料理にも使えるなどメリットがあるのもポイントです。
材料(4人分)
豚肩ロースブロック 2ブロック
生姜 スライスを3~5
ネギの青い部分 2本分
しょう油 1L
料理酒 500ml
砂糖 100g
にんにく 1つ
作り方
- 鍋にブロック肉が浸るまでお湯を入れ、香味野菜と一緒に強火で20分間茹でる
- 別鍋で調味料とにんにくを入れタレを作っておく
- 下茹でしたブロック肉を別鍋に入れ弱火で2時間煮込む
- 粗熱を取ってから食べやすい厚さにカットしてラーメンにトッピングする
自家製チャーシューの煮汁活用術
ブロックを下茹でした煮汁は、スープとして飲んだり、他の料理に使ったりできますので捨てずに活用しましょう。脂が気になる場合はスープ表面にラップ密着させ冷蔵庫で冷やすと、ラップに脂が張り付き取れやすくなります。煮込んだタレは、定期的に火を入れながら継ぎ足せば自家製秘伝ダレとして使い続けることも可能です。
家系ラーメン以外にも活用できる鶏油の作り方
材料
- 鶏もも肉の皮 1枚
- 天然塩 適量
- 七味唐辛子 適量
作り方
- 鶏もも肉の皮を一口大に切る
- フライパンに鶏皮を入れ中火で油が出るまで焼く(脂が飛びはねるので蓋をするとよい)
- 油が出たら鶏皮を取り出し、耐熱容器や瓶にうつす(清潔な容器を使うこと)
- 鶏皮をもう一度フライパンに戻し油が出るまでじっくり焼く
- 鶏皮が焦げないよう注意しながら3と4の工程を繰り返す
- 油が冷めたら蓋やラップをして冷蔵庫で保存する
鶏皮の活用法
カリカリになった鶏皮は、七味唐辛子や天然塩をかけておつまみとして食べられます。鶏油を入れることでお店の味に近づけることができます。油は高温なので、容器や瓶にうつすときにやけどしないよう注意してください。自作した鶏油は冷蔵保存できますが、3~4週間以内に使い切りましょう。冷えると白く成り固まりますが、溶けると油として料理にも使えます。
鶏油は常温でも1週間ほど保存できます!
まとめ
家系ラーメンは、材料さえしっかりと揃えれば自宅でもかんたんに作れます。麺を作るのが無理でも、スープやチャーシューを自作すれば本格的な家系ラーメンの味を自宅でも再現できます。お店と同じように、麺の湯で加減や味の濃さを自分好みに調整できるのも、自作の魅力と言っていいでしょう。量も胃袋に合わせられますので、ぜひ自宅で家系ラーメンを作って食べてみてください。
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鶏油やすりおろしにんにく、ほうれん草や海苔をプラスして本格的な家系ラーメンを楽しみましょう!