コンビーフのおすすめの食べ方9選!おいしい人気の味付けレシピは?

コンビーフのおすすめの食べ方9選!おいしい人気の味付けレシピは?

缶詰の中でも少々高価なイメージがあるコンビーフ。おつまみから食事まで幅広い食べ方で楽しめます。今回は、コンビーフのおすすめの食べ方について簡単なレシピをピックアップして紹介します。コンビーフやマヨネーズが好きなあなたにおすすめの記事です。

記事の目次

  1. 1.コンビーフとはどんな食べ物?
  2. 2.コンビーフの食べ方
  3. 3.おすすめのコンビーフの食べ方レシピ9選
  4. 4.コンビーフの豆知識
  5. 5.まとめ

コンビーフの豆知識

知っているとちょっと得するコンビーフの話をピックアップしてご紹介します。夕飯などの時間で家族との話題に活用できるかもしれません。これまで食卓に上る機会が少なかったコンビーフも、身近に感じられるかもしれません。

コンビーフ缶の秘密

コンビーフ缶は枕缶と呼ばれる台形の缶詰です。特性上、台形の面積が大きい側からコンビーフを詰めることにより、缶の中の空気を追い出しています。空気を追い出すことで肉の酸化を防ぎ、保存性を高めるための構造なのだとか。今はプルリングがついた缶詰が主流ですが、コンビーフの枕缶には巻き取り鍵がついています。

コンビーフ缶がなくなる?

ノザキのコンビーフはロングセラーかつ、牛のイラストが印象的な人気缶詰ですが、2020年1月に衝撃的なニュースが発表されました。

コンビーフ缶は発売以降70年も同じ枕缶スタイルで販売され続けました。2020年3月中旬以降はアルミシールタイプのコンビーフへ一新するそうです。アルミシールタイプのパッケージは開けやすく使いやすいものなので、これまで以上にコンビーフを料理する回数が増えそうですね。

コンビーフはダイエット食品になる?

コンビーフはダイエット食品といわれることがあります。ノザキのコンビーフ1缶100gの熱量は243Kcalです。たんぱく質は20.9gと高たんぱく食品であることがわかります。気になる脂質は17.3g、炭水化物は最大1.6g、食塩相当量は1.5g。熱量も含め、ここだけ切り取ってしまうと、ダイエットには不向きかもしれませんね。

一回の食事で全量食べるのではなく、少量ずつ食べるなどの工夫をすれば、コンビーフはダイエット中の栄養補給におすすめできる食品といえます。脂肪分をカットしたコンビーフも販売されているので、健康を気にする人はこういったコンビーフを食べるのもよいでしょう。お肉に含まれる鉄分なども簡単に摂取できますよ。

まとめ

Photo byJoenomias

おいしいおつまみから料理などに使えるコンビーフについて、レシピと合わせて紹介しました。ノザキのコンビーフが缶詰からアルミシールのパッケージへ変わるという情報などもありましたが、今後も変わらず販売されるので安心ですね。キャンプなどにも持ち運びやすいコンビーフを、ストックしてはいかがでしょうか。

たがめかめの
ライター

たがめかめの

40代主婦、手作り作家としても活動しているwebライターです。料理・ハンドメイド/DIY・楽器演奏など趣味だけは増えていきます。

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